PTB 10.2.0 | パッチノート

 

新機能

生存者の意思表示システム

  • マッチ中、生存者がテキストメッセージを送受信できるようになりました。
    • マウスではホイール、ゲームパッドでは十字キー右を押すと、クイックチャットが開きます。
      • 8つのメッセージから選べます。
      • メッセージにカーソルを合わせてボタンを離すと送信します。
      • ボタン設定は変更可能です。
    • 送信されたメッセージは、生存者全員の画面左の各プレイヤーのアイコンの横に表示されます。
    • メッセージはすべて定型文です。
      • 設定でどのメッセージを使用するか設定できます。
    • マッチ中のマッチ詳細画面で、他のプレイヤーをミュート・ミュート解除できます。
      • ミュートしたことはミュートされたプレイヤーに通知されません。
    • もしこのシステムを使用したくない場合、設定でOFFにできます。
      • OFFにしているプレイヤーは、マッチ詳細画面で「NO」のアイコンが表示されます。
    • 連投防止のため、メッセージを連打したプレイヤーには1秒のクールダウンが発生します。
      • それでも連投し続けると、クールダウンが5秒まで拡大します。
      • 新しいメッセージを送る前に待つとクールダウンが縮まります。
    • 設定に「ゲームプレイ」のセクションを追加しました。
      • 本システムの設定は「ゲームプレイ」の「メッセージ」にあります。

マッチの放棄、降参、途中終了

  • 放棄オプション
    • 生存者:儀式にいる自分以外の生存者が全員BOTとなると、最後に残った生存者プレイヤーはマッチを放棄できる。
      • その生存者はマッチを放棄したと見なされる。
    • 殺人鬼:儀式にいる生存者が全員BOTとなり、1人以上が瀕死状態でない時、殺人鬼はマッチを放棄できる(新条件)。
      • その殺人鬼はマッチを放棄したと見なされる。
      • 生存者のマッチ結果がどうなるかは、殺人鬼が放棄した時の状況によって変動する。
  • 降参オプション
    • 生存者:儀式にいる生存者が全員同時に瀕死状態となると、生存者は降参できる(変更前:放棄)。
      • 生存者は、降参したと見なされる。
  • 儀式の途中終了
    • 殺人鬼:儀式にいる生存者が全員BOTとなり、かつ瀕死状態となると、殺人鬼はマッチを途中終了できる(新条件)。
      • 生存者のマッチ結果がどうなるかは、殺人鬼が途中終了した時の状況によって変動する。

開発チームより:これらの変更の意図は以下の通りです。

  • 両陣営で、マッチから抜けた結果をわかりやすくするため
  • ネガティブなプレイを助長する、問題がある条件を削除するため
  • プレイヤーがマッチの途中で抜ける頻度を減らすため

コンテンツ

殺人鬼パークのアップデート

  • 興奮
    • 生存者を担いでいる間:
      • 14/16/18%の迅速を得る(変更前:6/12/18%)。
      • 脅威範囲が12メートル拡大する。
  • 鋼の握力
    • 生存者を担いでいる間: 
      • 生存者のもがく効果が75%減少する。
      • 抜け出すために必要な時間が10/11/12%増加する(変更前:4/8/12%)。

開発チームより:旧パークのティア1・2の効果を上げ、新規プレイヤーがティア3にたどり着くまでの間もティア3と感触が近くなるようにしました。

  • 憎悪の囁き
    • 発電機の修理が完了する度、修理完了した発電機の20メートル以内にいる生存者が8秒間表示される(変更前:16メートル、5秒)。
    • 最後の発電機の修理が完了すると、全ての生存者のオーラが10/12/14秒間表示される(変更前:5/7/10秒)。
  • 忍び寄る者
    • 自分のオーラが生存者に視える間、その生存者のオーラが自分に視える。
    • 40/35/30秒ごとに、最も追跡時間の短い生存者に自分のオーラが4秒間表示される(変更前:3秒)。
  • ファイヤー・アップ
    • 発電機の修理が完了すると、トークンを1個得る。最大5個。
    • トークン1個につき、生存者を拾う、落とす、パレットや破壊可能壁の通常破壊、発電機破壊、通常乗り越えの速度が6/7/8%ずつ上昇する(変更前:4/5/6%)。
  • 執拗な狩り
    • オブセッションを追跡中にこのパークが発動する。発電機にダメージを与えたり、壁やパレットを通常破壊すると、10%の迅速ステータスを8/9/10秒間得る(変更前:7%)。
    • 最も長く追跡した生存者に通常攻撃を命中させるとオブセッションとなる。
  • 影の密偵
    • 自分の36/38/40メートル以内で生存者がカラスを怖がらすと、通知を受ける。「影の中の密偵」には3秒間のクールダウンがある(変更前:20/28/36メートル、5秒)。
  • アンバウンド
    • 無傷の生存者が負傷状態になったとき、次の26/28/30秒間、あなたが窓の通常乗り越えを行うと、5%の迅速を25秒間得る(変更前:24/27/30秒、7%、10秒)。

開発チームより:共通パークと、追加効果の減少システムの影響を受けたパークへの強化です。

  • 従業員募集中
    • 発電機にダメージを与えると、その発電機が侵害状態になる。
    • 侵害状態にある発電機のいずれかの修理が完了すると:
      • 通常攻撃後のクールダウンが100/110/120秒間、25%短くなる(変更前:40/50/60秒)。
      • 修理されていない発電機が150%の速度で100/110/120秒間後退する(新効果)。
      • 他の発電機は侵害状態でなくなる(新効果)。
    • 侵害状態になる発電機は一度に3台まで(変更前:1台)。
  • 機械学習
    • 発電機にダメージを与えると、その発電機が侵害状態になる。
    • 侵害状態にある発電機のいずれかの修理が完了すると:
      • あなたは10%の迅速を40/50/60秒間得る(変更前:8%)。
      • あなたは探知不可を40/50/60秒間得る。
      • 他の発電機は侵害状態でなくなる(新効果)。
    • 侵害状態になる発電機は一度に3台まで(変更前:1台)。

開発チームより:侵害パークを活用するには緻密な計画と発電機を失うことが必須です。要求条件が厳しすぎたため、発動するための余地を広げました。さらに準備のための労力が報われるように感じられるよう、効果を大きくしました。

  • 闇の慢心
    • 窓の通常乗り越えの速度が15/20/25%上昇する。
    • 通常攻撃の回復が15/20/25%速くなる(新効果)。
    • 自分がパレットによる怯みや目眩ましを受けたとき、その持続時間が25%増加する(変更前:15%)。

開発チームより:このパークのデメリットは筋が通っていましたが、メリットが少なく感じました。メリットとデメリットを釣り合うものにしたかったため、このように調整することにしました。

  • 死人のスイッチ
    • 生存者をフックに吊るしたとき、「死人のスイッチ」が発動する。そのあと最初に生存者が発電機の修理を2秒以上中断した際、その発電機がエンティティによって30/35/40秒間ブロックされる(変更前:修理を中断すると即時、25/30/35秒)。クールダウンは30/35/40秒間(変更前:50秒)。

開発チームより:このパークと、発電機の修理を瞬間的に中断させられる効果の組み合わせは、退屈な時間を生み出していました。しかし、殺人鬼が生存者を積極的に発電機から追い払おうとしている時に発生する「死人のスイッチ」の効果は好きであるため、このような形にしました。

  • 解体
    • 生存者が通常攻撃でダメージを受けてから3秒経った時点から13/14/15秒間、次に脅威範囲内で生存者がパレットの高速乗り越えを行うと、そのパレットが破壊される(変更前:あらゆる攻撃、12/16/20秒)。
  • 呪術:血の恩恵
    • 儀式開始時に無力なトーテムに火が灯る。
    • 無傷の生存者を通常攻撃で負傷させると、その生存者の32メートル以内の立っているパレットがすべて13/14/15秒間ブロックされる(変更前:あらゆる生存者に対するあらゆる攻撃、24/28/32メートル、15秒)。

開発チームより:特殊能力で素早く負傷を取れる殺人鬼と、「解体」・「呪術:血の恩恵」の組み合わせは不健全だと判断しました。また、「呪術:血の恩恵」はパレット救助を無効化するという副効果もあったため、変更することにしました。

  • 苦悶の根源
    • 脅威範囲内にいる生存者が発電機を修理する速度が6/7/8%低下する(新効果)。
    • 脅威範囲が30%拡大する(変更前:20/25/30%)。

開発チームより:「苦悶の根源」は脅威範囲が広がる以外に特にメリットがなく、特定の構成でしか使い道が感じられませんでした。そこで発電機修理の遅延効果を追加し、単体でも採用される理由をつけました。効果はシンプルな修理速度低下で、まだ上位の遅延パークを入手していない初心者を主なターゲットにしています。

  • 支配
    • それぞれのトーテムに対して生存者が初めて浄化か恵みを行おうとしたとき(変更前:トーテムとチェスト)、そのトーテムが
      • エンティティによって25秒間ブロックされる(変更前:8/12/16秒)。
      • 対象の生存者が叫び声をあげる(新効果)。
      • 対象の生存者のオーラが3/4/5秒表示される(新効果)。

開発チームより:「支配」は本来トーテムを守るパークであり、チェストを開けることにペナルティを与える要素は好みませんでした。現在の効果ではトーテムがいつの間にかブロックされて覚えておくのが大変なので、トーテムを見つけて触った生存者が誰か、そしてその人がどこに向かっているかがわかるように情報量を追加しました。

  • 呪術:生き地獄
    • 通常攻撃で生存者に4回ダメージを与えると、無力なトーテムに火が灯る(変更前:8回)。
    • 通常攻撃で生存者にダメージを与えたとき:
      • 10/12.5/15秒間、その生存者が5%の妨害状態になる。
      • 10/12.5/15秒間、その生存者が乗り越えを行う速度が10%低下する(新効果)。

開発チームより:パークが発動するまでに時間がかかりすぎ、その効果もそこまで大きくないことがわかりました。そこで発動条件を引き下げて早めに発動するようにし、さらに生存者がトーテムを処理したくなるように、乗り越え速度の低下効果を新たに追加しました。パークの効果としては乗り越え速度は上昇のみだったため、どのような結果となるか注視しています。

  • 呪術:狩りの興奮(リワーク)
    • 生存者を初めてフックに吊るしたとき、無力なトーテムに火が灯る。
    • 生存者をフックに吊るしたとき、火が灯った呪いのトーテム1個につき、すべての呪いのトーテムを6/7/8秒間ブロックする。

開発チームより:「呪術:狩りの興奮」はパッシブに強力な効果を生んできました。そして殺人鬼は少しの労力で生存者が時間を費やしたトーテム破壊の進行度をリセットすることが出来ました。この変更の意図するところは、パークの防御能力を維持しつつ、効果を発揮するにははるかにアクティブでいなければいけないものにするということです。

  • 狡猾
    • 2秒間何もしないと、探知不可を得る(変更前:3/2/1秒)。
    • この効果は次に行動したあと6/7/8秒間持続する(新効果)。

開発チームより:地下キャンプと幻影のフリを除き、「狡猾」はあまり使い道がありませんでした。 効果自体はとても象徴的なものだと感じたものの、強みが欠けていたため、持続効果を追加することで一部エリアでの読み合いで役に立つチャンスを与えることにしました。

  • ノックアウト
    • 生存者がパレットを倒したとき、次の6秒間、その生存者が倒したパレットから10メートル離れると、3/4/5秒間、20%の妨害状態になる(変更前:6メートル、20%)。
    • 当該パレットが破壊されると、この効果は終了する(新効果)。

開発チームより:「ノックアウト」は、生存者がパレットの周囲でチェイスをしない状況でより効果を実感できるようにしたいと考えました。パレットから離れていくプレイヤーにのみ影響する想定で、長い地形にも対応できるよう効果範囲を拡大しました。また、効果終了条件も追加しました。パレットが破壊された際には、すでに適用済みの場合も含めて、妨害状態が早期に解除されます。

  • 貪欲
    • 各生存者を初めてフックに吊るしたとき、トークンを1個得る。トークン1個につき:
      • 生存者を運んでいる間、4%の迅速を得る(新効果)。
      • 生存者をフックに吊るす速度が4%上昇する(新効果)。
    • トークンが4個に達すると、すべての生存者が:
      • 叫び声を上げる。
      • 80/85/90秒間無防備状態になる(変更前:40/50/60秒)。

開発チームより:各生存者を1回ずつ吊るすことは難しい条件です。その報酬に見合うだけの手応えを持たせるため、無防備状態の持続時間を延長し、生存者を見つけてダウンさせるための猶予を増やしました。また、各トークンを獲得するたびに恩恵を得られるようにし、4トークンすべて獲得することを後押ししています。さらに、フックに吊る効率を向上させることで、より素早く次の行動へ移れるようにしました。

  • 悶絶のフック:異形の祭壇
    • 儀式開始時:
      • 4つのランダムなフックが悶絶のフックに変わる。
      • 地下室のフックが悶絶のフックに変わる。
    • あなたが悶絶のフックに吊るされた生存者から24メートル以上離れている間、修理されていない発電機が150/175/200%の速度で後退する(新効果)。

開発チームより:「悶絶のフック:異形の祭壇」は、フック付近から離れることで生存者に圧力をかけることを後押しするパークでしたが、その効果を実感できる場面はあまりありませんでした。このパークによって発電機の後退速度が上昇するという強力な効果を得るために、ほかの生存者を探し出し、発電機から引き離すようなプレイを促したいと考えています。また、生存者側には、フック上の生存者を安全に救助するために待つか、それとも早く救助して後退効果を終了させるかという選択を迫っています。

  • 打ち砕かれた希望(リワーク)
    • 恵みのトーテムを鎮圧したとき、そのトーテムが破壊される。
    • トーテムが清められたり、浄化されたり、破壊されたとき(新効果):
      • 無力なトーテムと呪いのトーテムが16/18/20秒間ブロックされる(新効果)。
      • 恵みのトーテムのオーラが16/18/20秒間、視える(新効果)。

開発チームより:現在、恵みのトーテム鎮圧時の結果を殺人鬼の基本能力としてどうすべきか検討を進めています。方で、「打ち砕かれた希望」のもうひとつの効果は、生存者が恵みパークを使用した場合にしか価値を発揮できず、活用できる場面が非常に限定的でした。そこで、呪術パーク構成と組み合わせた際にも活用できる直接的な価値を持たせたいと考えました。

  • 人体の超越
    • 自分の12メートル以内で生存者が中速乗り越えまたは高速乗り越えを行うと、あなたが次に窓の通常乗り越えを行う際、10秒間、その速度が30/35/40%上昇する。クールダウンは20秒(変更前:1回のみ、25秒)。

開発チームより:このパークはより柔軟に活用できるようにしたいと考えました。読み合いの中で窓枠を2回3回連続で乗り越えるような人向けに、効果が発動後もしばらく持続するようにしました。一方、持続時間が終了してからクールダウンが始まるため、窓枠を1回しか乗り越えない状況でも弱体化と感じられないよう、クールダウン時間をわずかに短縮しています。

  • アンダン(リワーク)
    • 生存者をフックに吊るすと、トークンを1個得る(3個まで)。
    • 発電機にダメージを与えると、トークンがすべて消費される。消費されたトークン1個につき:
      • 追加で修理進行度が8/9/10%失われる。
      • 発電機が8/9/10秒間ブロックされる。

開発チームより:「アンダン」は、すでに苦戦している生存者にしか実質的な影響を与えていませんでした。そこで発動条件を殺人鬼側にし、より主体的に活用できるよう変更しました。後退量という点では「イタチが飛び出した」ほどではありませんが、効果を重ねがけできる柔軟性があるため、戦略的に活用できる場面を生み出せるでしょう。なお、ブロック状態が解除された後その発電機は後退を開始します。

  • 無慈悲
    • 通常攻撃失敗時のクールダウンが30/35/40%短くなる(変更前:20/25/30%)。
    • 通常攻撃成功時のクールダウンが10%短くなる(新効果)。

開発チームより:追加効果の減少システムの導入により、以前は存在していたものの、かなり前に削除された通常攻撃の命中時クールダウンを復活させることが可能になりました。また、ロッカーの錠を破壊したり、生存者への攻撃がパレットに当たったりした場合にも対応できるよう、通常攻撃が障害物に当たった際にも適用されるようにしました。

  • 囁き
    • 生存者の28/26/24メートル以内では、時々囁きが聞こえる(変更前:48/40/32メートル)。
    • 生存者から28/26/24メートル以上離れていると、5%の迅速を得る(新効果)。

開発チームより:「囁き」には、単なる索敵パークとの差別化となる新たな利点を持たせたいと考えました。今回追加した迅速効果は、生存者を探している間にマップをより素早く移動できるようにすることを目的としています。また、効果範囲を小さくしたのは、殺人鬼が迅速効果を得られる機会を増やすためです。


生存者パークのアップデート

  • 血族
    • あなたがフックに吊るされているとき、生存者全員にお互いのオーラが視える。殺人鬼が14/15/16メートル以内にいるとき、殺人鬼のオーラが生存者全員に視える(変更前:8/12/16メートル)。
    • 自分以外の生存者がフックに吊るされているとき、他の生存者のオーラがあなたに視える。殺人鬼がフックに吊るされた生存者の14/15/16メートル以内にいるとき、殺人鬼のオーラがあなたに視える(変更前:8/12/16メートル)。
  • 誰も見捨てはしない
    • 発電機の修理がすべて完了したとき:
      • あなたは他の生存者を治療する速度が80/90/100%上昇する(変更前:50/75/100%)。
      • あなたは他の生存者をフックから救助する速度が80/90/100%上昇する(変更前:50/75/100%)。
      • 他の生存者をフックから救助すると、その生存者が追加で10%の迅速を得る。
      • 他の生存者のオーラがあなたに視える。
  • 逆境魂
    • 負傷状態のとき:
      • トーテムを浄化または清める速度、治療の速度、脱出ゲートを開ける速度、修理の速度、フック破壊の速度、フックから救助する速度、チェストを開錠する速度、乗り越えの速度が7/8/9%上昇する(変更前:3/6/9%)。
  • きっとやり遂げる
    • 生存者をフックから救助すると、70/80/90秒間、他の生存者を治療する速度が100%上昇する(変更前:30/60/90秒)。

開発チームより:旧パークのティア1・2の効果を上げ、新規プレイヤーがティア3にたどり着くまでの間もティア3と感触が近くなるようにしました。

  • みなぎる活力
    • 他の生存者の治療を完了すると、その生存者は次にダメージを受けるまで:
      • トーテムを浄化または清める速度、治療する速度、チェストを開錠する速度が40/45/50%上昇する(変更前:12/14/16%)。
  • 共感的つながり
    • あなたが他の生存者を治療する速度が40/45/50%上昇する(変更前:25/30/35%)。
    • 負傷した生存者にあなたのオーラが視える。
  • フロー状態
    • 発電機の修理が完了するたびに、トークンを1得る(5個まで)。
    • トークン1個につき:
      • トーテムを浄化または清める速度、治療する速度、生存者をフックから救助する速度が13/14/15%上昇する(変更前:8/9/10%)。
  • 切磋琢磨
    • 1人以上の他の生存者と一緒に発電機の修理を完了すると、一緒に修理を完了した生存者とあなたは、修理の速度が10%80/85/90秒間上昇する(変更前:5%、100/110/120秒)。
  • 執念の束縛(旧:執念の対象)
    • 自分がオブセッションのとき、30秒ごとに4秒間、自分のオーラが殺人鬼に視える(変更前:3秒)。
    • 殺人鬼に自分のオーラが視えている間:
      • 殺人鬼のオーラが自分に視える。
      • あなたはトーテムを浄化または清める速度、治療する速度、発電機を修理する速度が8/9/10%上昇する(変更前:2/4/6%)。
    • 儀式開始時、自分がオブセッションになる確率が上昇する。

開発チームより:共通パークと、追加効果の減少システムの影響を受けたパークへの強化です。

  • 血の協定
    • あなたがオブセッションでない間:
      • あなたまたはオブセッションが負傷状態の間、互いのオーラが両者に視える。
      • あなたがオブセッションの治療を完了するか、オブセッションがあなたの治療を完了すると、互いの16メートル以内にいる間、両者が5/6/7%の迅速を得る。
    • あなたがオブセッションのときにフックに吊るされると、別の生存者がオブセッションになる(新効果)。
    • 儀式開始時、自分がオブセッションになる確率が減少する。

開発チームより:他の迅速パークと組み合わせた際、「血の協定」の効果は追加効果の減少システムで減ってしまうようになりましたが、それでも現在の値で十分であると考えています。そこで、儀式中にオブセッションを変更するパークが複数登場した時代に合わせ、パークが有効化しやすくなるような効果を追加することにしました。

  • 恵み:イルミネーション
    • トーテムの付近でアビリティ発動ボタンを押すと、トーテムを清めて恵みのトーテムを作り出す。装備したすべての恵みパークが恵みのトーテムで有効になる。
    • 恵みのトーテムの範囲内にいる生存者は:
      • チェスト、発電機のオーラが視える。
    • 恵みのトーテムがある間、トーテムを清める速度が150/175/200%上昇する(変更前:浄化と清め、6/8/10%)。

開発チームより:「恵み:イルミネーション」は、儀式の進行に合わせて恵みのトーテムをより移し替えやすい、サポートパークとして感じられるようにしたいと考えました。ちなみに、この変更により、呪いのトーテムへの祝福は浄化するよりも速くなりました(通常は浄化速度が約35%上昇した場合と同程度)。

  • 与えられた猶予(リワーク)
    • 我慢状態のときに深手状態になると、40/35/30秒間かけて、自動的に手当てを行う。

開発チームより:以前、救助後の保護効果に忍びを追加しましたが、「与えられた猶予」によってその持続時間が延長される仕様は好ましくないと考えていました。そのため、このパークはまったく新しい効果にリワークしました。

  • 魂の平穏
    • あなたはカラスを怖がらせず、叫び声を上げない。
    • チェストを開錠する音やトーテムを浄化または清める音がしなくなり、その速度が8/9/10%上昇する(変更前:40/35/30%低下)。

 開発チームより:もはや「魂の平穏」にデメリットは不要だと考えました。その代わり、ささやかなメリットを得られる効果へと変更しました。このパークは引き続き、叫び声やカラスを抑える効果を主な目的として使用されることを想定しています。

  • 闇の感覚
    • 発電機の修理が完了したあと、殺人鬼が自分の24メートル以内に入ると、次の8/9/10秒間(変更前:5/7/10秒):
      • 24メートル以内のパレットと窓のオーラがあなたに視える(新効果)。
      • 他の生存者のオーラがあなたに視える(新効果)。
      • 殺人鬼のオーラがあなたに視える。

開発チームより:このパークのシンプルさは維持したいと考えました。新効果は、初心者がマップを覚えるための手助けとなるだけでなく、殺人鬼が接近した際にリソースの近くへ向かうことを学べるようにすることを意図しています。

  • 最後の一人(旧:唯一の生存者)(リワーク)
    • あなたがフックに吊るされるか、発電機の修理を完了すると、トークンを1個得る(6個まで)。
    • トークン1個につき、他の生存者が脱出ゲートを開ける速度が10%上昇する。
    • あなたが最後の生存者となったとき、あなたがトークンを3個以上持っていた場合:
      • あなたはハッチを開放できる
      • トークン1個につき6/8/10秒間、あなたのオーラが殺人鬼に視えない。

開発チームより:「最後の一人」は、自身の生存を優先する自己中心的なパークとなりがちで、他の生存者にとって不利な結果を招くことがありました。そこで、殺人鬼の襲撃を生き延びる"唯一の生存者"となるという特徴は維持しつつ、より仲間を支援する方向に重点を移しました。また、発動条件を変更することで、パーク使用者が通常のゲームプレイに積極的に参加するよう促しました。脱出ゲートのボーナスを他の生存者に付与することで、仲間の脱出を後押しし、最終的に自分はハッチから脱出しやすくなることも意図しました。

  • 害をなすなかれ
    • 他の生存者を治療している間、その生存者のフック段階1つにつき:
      • あなたの治療速度が30/40/50%上昇する。
      • 通常のスキルチェックでグレイトを出すと、追加で進行度を3%得る。
      • 通常のスキルチェックが発生する確率が5%上昇する(新効果)。

開発チームより:「害をなすなかれ」は、単純な治療速度上昇パークとより明確に差別化したいと考えたため、スキルチェックの発生確率が段階的に上昇する効果を追加しました。スキルチェックを得意とする方や、スキルチェック系パークを好む方に適したものになるでしょう。

  • 先読み
    • あなたが殺人鬼の脅威範囲内にいるか、殺人鬼に追跡されている間:
      • 最も近い5つのパレットのオーラがあなたに視える(変更前:パレットと窓枠)。
      • パレットを倒したあとに動き出すまでの時間が50%早くなる。
      • パレットを倒すと、40/35/30秒のクールダウンが発生する。

開発チームより:後述の「ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ」の変更を踏まえ、「先読み」はパレット特化パークとしました。

  • 調剤学
    • チェストを開錠すると、レアな医療キットが出現する。
    • チェストを開錠したり、漁ったりする速度が75/100/125%上昇する(変更前:開錠のみ)。
    • 各チェストを1回ずつ漁ることができる(新効果)。
    • あなたがチェストを開錠する音が殺人鬼に聞こえる範囲が12メートル縮小する。

開発チームより:「調剤学」を他のパークと組み合わせずに使用した場合、医療キット以外のアイテムを見つける選択肢を捨てることになっていました。そのため、このパークを持っていてもチェストを漁ることで他のアイテムを見つけられる柔軟性を持たせたいと考えました。

  • コソ泥の本能
    • チェストとアイテムのオーラがあなたに視える(変更前:32/48/64メートル以内)。
    • チェストを開錠する速度が150/175/200%上昇する(新効果)。
    • チェストを開錠するときにレア度の高いアイテムを見つける確率が50%上昇する。

開発チームより:「コソ泥の本能」は、チェストを使う際の効率を高めるための定番パークにしたいと考えました。チェストを開けることが前提となる構成の中で役割を持つパークになるでしょう。

  • 予感(リワーク)
    • 殺人鬼に追跡されていないときに、32メートル以内にいる殺人鬼の方を見ると(変更前:常時、36メートル、45度以内):
    • 通知を受ける。
    • 殺人鬼のオーラが3秒間、あなたに視える(新効果)。
  • クールダウンは70/65/60秒(変更前:60/45/30秒)。

開発チームより:このパークは、オーラ表示を追加することで現代的なものにし、初心者により直接的な情報を提供したいと考えました。また、チェイスでの立ち回りを学ぶ必要性を維持するため、この効果はチェイス中には無効になるようにしました。

  • 路上生活(リワーク)
    • 負傷状態で発電機を修理しているとき(変更前:衰弱時は除外):
      • 通常のスキルチェックでグレイトを出すとトークンを1個得る。
      • 通常のスキルチェックに失敗するとトークンを1個失う。
    • トークンが6/5/4個貯まると、自己治療ができる。すべてのトークンを消費して、自己治療の速度が100%上昇する(変更前:自己治療不可)。
    • この効果は、治療を止めたあと4秒持続する(新効果)。

開発チームより:「路上生活」は単体でも使いやすくしたいと考えました。そこで、自己治療できる能力を追加し、衰弱状態の制限を取り除きました。また、誤って治療が中断された際に効果が即座に失われないよう、使い勝手を向上させるための猶予時間も追加しました。

  • 自己防衛
    • 他の生存者がフックに吊るされるたびに、忍びを13/14/15秒間得る(変更前:20/25/30秒)。

開発チームより:忍びは強力なステータス効果になり得ます。また、儀式内で複数の生存者が「自己防衛」を使用していると、意図せず殺人鬼がより頻繁にフックへ戻る原因になる場合もありました。今回は数値を大幅に引き下げましたが、引き続き注意深く動向を見守っていく予定です。

  • 重責の引き受け
    • 儀式中に1回のみ、自分のフック段階が2回に達していないとき、フックに吊るされた生存者の付近でアビリティ発動ボタン2を押すと、その生存者を救助する。その際、次の効果が発生する。
      • 救助された生存者のフック段階が1つ減る。
      • あなたのフック段階が1つ増える。
      • あなたは叫び声を上げる。
      • あなたは負傷状態になる(新効果)。
      • あなたは160/140/120秒間、衰弱状態になる(変更前:60/50/40秒、無防備)。
      • 「重責の引き受け」は、すべての生存者で無効化される(新効果)。

開発チームより:「重責の引き受け」は非常に強力な効果を持っていましたが、それに見合うデメリットが十分ではありませんでした。また、このパークの柔軟な使い方によって、殺人鬼側が対抗手段を取りにくくなっていることも分かりました。今後もこのパークは適切に使えば強力なものであり続けると考えていますが、新たなデメリットと制限を追加することで、より多くの対抗手段を生み出せると判断しました。なお、一部の他パークとのコンボについてはまだ完全に満足している訳ではなく、今回の変更がどのように受け止められるかを引き続き注意深く見守っていく予定です。

  • ツルツルとした肉体(リワーク)
    • 他の生存者があなたをフックから救助する速度が90/95/100%上昇する。
    • あなたがフックから逃れたとき、追加で5%の迅速を得る。

開発チームより:このパークは、幸運ビルドで幸運を最大にした場合しか効果を発揮せず、不健全な状況を生み出していました。このリワークでは、これをシンプルで有用な、汎用的なトンネル対策パークにすることを意図しました。既存のトンネル対策パークを完全に上回る性能にすることは想定しておらず、特に初心者にとって利用しやすい選択肢のひとつとなることを目指しました。

  • 小さな獲物(リワーク)
    • トーテムの10/11/12メートル以内では、そのトーテムのオーラがあなたに視える。

開発チームより:一定角度の見えない範囲を狙う必要がある仕様は、特に初心者にとって分かりにくいものでした。そこで、このパークは非常にシンプルな効果へ変更し、初心者がトーテムの配置場所を覚える手助けとなることを意図しました。

  • 連帯感
    • 負傷状態のとき、他の生存者を治療すると、自分も65/70/75%の速度で回復する(変更前:医療キット使用時は除外、50/60/70%)。

開発チームより:医療キットを仲間に使用することを促したいと考えたため、医療キット使用時に効果を発揮できないという制限を無くしました。

  • 凍りつく背筋(リワーク)
    • 40メートル以内で殺人鬼に見られると:
      • あなたは通知を受ける。
      • 12秒間、あなたは叫び声を上げない。
      • 12秒間、あなたの乗り越え速度が10%上昇する。
    • クールダウンは40/35/30秒

開発チームより:猫の高速乗り越えが帰ってきました!ただし効果時間に制限を設けています。乗り越え速度上昇は強力な効果であることを認識しているため、この変更については引き続き注意深く見守る予定ですが、追加効果の減少システムによって、再び試す良い機会になると考えました。

  • 張り込み(リワーク)
    • 殺人鬼の脅威範囲内にいる間に、殺人鬼の24メートル以内で15秒間隠れると、トークンを1個得る(2/3/4個まで)。
    • あなたがトークンを1個以上持っていると、通常のスキルチェックの代わりに特殊なスキルチェックが発生する。
      • 特殊なスキルチェックに成功すると、追加で進行度を4%得る。
      • 特殊なスキルチェックに失敗すると、追加で進行度を4%失う。
    • 特殊なスキルチェックに成功しても失敗しても、トークンを1個失う。

開発チームより:「張り込み」は、グレイトスキルチェックの難易度を実質的に無くしてしまい、パークデザインの幅を狭める要因になっていました。そこで、スキルチェックにさらなる挑戦を求めるプレイヤーに対し、より大きなリスクとリターンを提供したいと考えました。特殊スキルチェックは通常よりも難しくなっており、さらに他のスキルチェック系パークを発動させません。

  • 痛みも気から
    • 通常のスキルチェックのグッドゾーンが150/175/200%大きくなる(新効果)。
    • 通常のスキルチェックのグレイトゾーンが30%大きくなる(変更前:負傷時、10/20/30%)。

開発チームより:このパークはシンプルで、初心者向けのものにしたいと考えていました。しかし、負傷していることを条件とする仕様は、その目標に反していると感じました。また、これまではグレイトスキルチェックの判定範囲にしか影響しなかったため、他のパークとの兼ね合いから数値を大きく引き上げることができませんでした。そこで、グッドスキルチェックの判定範囲にも効果を適用するようにしました。これにより数値を大幅に強化できるようになり、初心者向けのシンプルなパークという当初の意図により近づけることができました。

  • 目を覚ませ!
    • 発電機の修理がすべて完了したとき:
      • 脱出ゲートのスイッチのオーラがあなたに視える。
      • 脱出ゲートを開けている間、あなたのオーラが他の生存者に視える。
      • あなたが脱出ゲートを開ける速度が8/9/10%上昇し、かつ生き残っている他の生存者1人につきさらに20%ずつ上昇する(変更前:8/10/12.5%ずつ)。

開発チームより:このパークによって他の生存者から得られる脱出ゲート開放速度ボーナスを強化したいと考えました。 ボーナスを自身と他の生存者に分けることで、終盤の協力パークという本来の意図に沿って、より細かくバランスを調整できるようにしました。単独で使用した場合の性能は以前より2.5%低下しましたが、生存者全員が生存している状態では以前より20%高い効果を発揮するようになりました。

  • ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ(リワーク)
    • 自分の24メートル以内にある窓のオーラが視える。
    • 窓の乗り越え速度が10%上昇する。
    • 窓を乗り越えると、40/35/30秒のクールダウンが発生する。

開発チームより:「ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ」は、マップ内のリソースを常に確認できることから、長年にわたって最も使用率の高いパークのひとつとなっていました。しかし、他にも選択肢が増えてきた現在では、このパークを窓枠に特化したものにする良い機会だと考えました。旧効果に近い効果は、新しい「闇の感覚」を使ったり、「先読み」と組み合わせて使ったりすることで得られます。


問題の修正

オーディオ

  • 珍品にインタラクトした際の効果音がない問題を修正しました。

BOTの改善

  • 生存者BOTがマップ上のどこからでもゴーストフェイスの闇の包容を自動的に解除することがある問題を仮修正しました。
  • 生存者BOTが「光より出でし者」パークを持つ殺人鬼に対して、懐中電灯による救助を長時間試み続ける問題を修正しました。

キャラクター

  • ピッグがカメラを下に向けた状態で奇襲を使用すると、カメラが地面にめり込み、殺人鬼の腕が不自然に表示される問題を修正しました。
  • ウェスカーが猛毒バウンドで高所から乗り越えた際、下方向への加速が適用されない問題を修正しました。
  • ウェスカーが猛毒バウンド使用中に、地面に衝突することがある問題を修正しました。
  • ツインズでヴィクトルを操作中に最後の発電機が修理完了すると、シャルロットが脱出ゲートのオーラを視認できない問題を修正しました。
  • ナイトの召喚フェーズ中に、脱出ゲートのオーラが表示されない問題を修正しました。

環境・マップ

  • 「グリーンビル広場」マップで、当たり判定によりプレイヤーの移動が妨げられる問題を修正しました。
  • 「クロータス・プレン・アサイラム」マップで、ハウンドマスターのスナッグが小屋の外側から窓を乗り越えられない問題を修正しました。
  • 「トーバ着陸地点」マップで、生存者同士が主要な構物の階段上で治療できない問題を修正しました。
  • 「フレディファズベアーズピザ」マップで、迷路タイルに窓やパレットが生成されない問題を修正しました。
  • 「フラクチャード・カウシェッド」マップで、ハウンドマスターのスナッグが納屋の窓枠の一部を乗り越えられない問題を修正しました。
  • 「治療シアター」マップで、生存者がフックに吊られている際に殺人鬼の移動が妨げられる問題を修正しました。
  • 「トリックスターの妄想」マップで、パレットが生成システムの範囲外に生成され、正しく配置されない問題を修正しました。
  • 「トリックスターの妄想」マップで、ナイトメアのドリームパレットが到達できない場所に生成される問題を修正しました。
  • 「トリックスターの妄想」マップで、スラッシャーがオブジェクト内部に生成される問題を修正しました。
  • 「怒りの聖所」マップで、トラッパーが床板の下にトラバサミを設置できる問題を修正しました。
  • 「フレディファズベアーズピザ」マップで、ナースが一部の壁をブリンクで通過できない問題を修正しました。
  • 「マザーズ・ドゥエリング」マップで、ロッカーが地面にめり込んでいる問題を修正しました。
  • 「オーモンド湖採掘場」マップで、プレイヤーが階段を上る際に見えない当たり判定へ衝突する問題を修正しました。
  • 「コールドウィンド・ファーム」領域で、ハウンドマスターのスナッグが小屋の窓の片側を乗り越えられない問題を修正しました。
  • 「荒れ果てた墓場」領域で、殺人鬼が小屋の窓の鉄格子越しに投射物を通過させられる問題を修正しました。
  • 「バックウォーター・スワンプ」領域で、ナースが桟橋の床板をブリンクで通過できる問題を修正しました。
  • 「おぞましい貯蔵室」マップで、ナースが小さな小屋の階段をブリンクで通過できる問題を修正しました。
  • 「治療シアター」マップで、ドア枠の位置が地面や壁とずれている問題を修正しました。

パーク

  • ジャッジメントの騒音通知が、「状況適応能力」パークを装備した生存者によって連続して発生する問題を修正しました。
  • 「真っ向勝負」パークでナースをスタンさせることに失敗した際、殺人鬼スタンスコアイベントが付与され、疲労が適用される問題を修正しました。

クエスト

  • 発電機に関するクエストで、「真新しいパーツ」アドオンを使用した際、修理スキルチェックの進行状況が反映されない問題を修正しました。

インターフェース

  • アニマトロニックのゲームプレイショーケースに誤った情報が表示される問題を修正しました。
  • 複数の殺人鬼のゲームプレイショーケースで、詳細情報の一部が表示されない問題を修正しました。
  • マッチメイキングボタンの視認性に関する問題を修正しました。背景色、ロビー参加者インジケーターのサイズ、および枠線の太さを調整しました。

既知の問題

  • ジャッジメントの聖なる光がロッカー内の生存者を探知できる問題。
  • デモゴルゴンやゼノモーフが能力を使用して階層を移動する際、キャラクターの姿が見える問題。
  • 「痛みも気から」パークが複数の特殊スキルチェックに影響する問題。
  • 「張り込み」パークが複数の特殊スキルチェックでトークンを失う問題。
  • 「呪術:狩りの興奮」パークを使用時、実際はブロックされていないトーテムがブロックされているように見える問題。
  • 「闇の慢心」パークが目眩ましの時間を延長しない問題。
  • ハントレスがマップ外に手斧を投げると、特殊能力が正常に動作しなくなることがある問題。
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