開発チームアップデート | アップデート 10.2.0 - PTBからの変更点
アップデート 10.2.0のリリースが間近に迫る中、PTBから本実装時の変更点のうち一部と、変更しない点の一部をご紹介します。PTB期間中にご意見をシェアしていただきありがとうございました!変更内容を決定する際、いつも皆さんからのフィードバックを非常に重視しています。
PTBからの変更点(一部)
重責の引き受け
- いずれかの生存者が使用すると、すべての生存者で無効化される効果を削除しました。
開発チームのコメント:「重責の引き受け」を誰かが使用すると全員が無効化されるという条件が、他のプレイヤーとコミュニケーションできないソロ生存者に与える影響についての懸念を皆さんからいただきました。そこで、この条件は削除することにしました。
痛みも気から
- 通常のスキルチェックのグレイトゾーンが大きくなる効果を削除しました。
開発チームのコメント:「痛みも気から」を「全集中」と組み合わせた際に強力になりすぎるという懸念を皆さんからいただきました。そこで、グレイトゾーンの効果を削除することにしました。
闇の慢心
- 通常攻撃のクールダウン短縮を、攻撃が外れた時のみ対象としました。
開発チームのコメント:PTBで、殺人鬼の通常攻撃後の隙、特に命中した後の隙が少なすぎるというご意見をいただきました。これによりチェイスが短くなりすぎてしまっており、主な要因はこのパークでした。PTBでは通常攻撃が命中した場合も含んでいたことが原因と考えたため、攻撃が外れたか障害物に当たった時だけ効果があるようにしました。
PTBや現時点から変更しない点(一部)
ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ
- PTBと同様の効果で本実装を行います。
開発チームのコメント:PTBの変更点には新規プレイヤーを含む多くの皆さんに影響があるという懸念が寄せられたのは認識していますが、「ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ」は単品で便利すぎて他のパークを見劣りさせてしまっていたため、PTBの変更点はこのまま維持します。他のパークがより便利となったことでこの穴が埋まることを願っています。例えば、発動条件は違っても「闇の感覚」などが候補になるでしょう。
与えられた猶予
- 現在のライブバージョンであるアップデート 10.1.2a 時点の効果に巻き戻します。
開発チームのコメント:「与えられた猶予」の効果はPTB版の本実装は行わず、現状維持とします。リワークの方向性は良かったと思っていますが、殺人鬼のトンネル戦法への有用な対策を削除するのは良くないという考えに至りました。
他にも本実装時の変更点は多くありますが、今日は皆さんの反響が大きかった点について先にお知らせすることにしました。10月6日深夜に公開予定のパッチノートをお見逃しなく。
それではまた次回…
The Dead by Daylight team
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